AAA Wall 高気密高断熱の秘密

トップクラスの断熱性能

いま日本で入手できるトップクラスの断熱材
高性能で安心の「ネオマフォーム」

ネオマフォーム 4つの基本性能

現在、日本の住宅で使用される断熱材の種類は自然系のセルローズファイバー、鉱物系のグラスウール、プラスチック系の硬質ウレタンフォーム、ポリスチレンフォームなどが揃いますが、それぞれ一長一短があります。これらの利点を集めたのが『ネオマフォーム』です。
ネオマフォームには4つの大きな基本性能があります。

1 トップレベル!驚異の断熱性能

ネオマフォームの特長の1つ目は、断熱性能が驚くほど高いこと。
空気の性能を超える、熱伝導率0.020W/(m・K)を実現しました。薄くてもトップレベルの断熱性を発揮します。

同じ断熱レベルの他素材との厚みの比較

この高い断熱性能をささえているのが、微小な気泡構造。髪の毛の太さほどの(100ミクロン未満)の微細な気泡構造で、その気泡の小ささは他素材の断熱材と比較しても際立っています。

2 経年劣化の極めて少ない長期断熱性能

家は一度建てたら何十年も暮らしていくもの。だから、長く使っても性能が落ちにくい断熱材を選ぶことが大切です。
ネオマフォームは長期性能もしっかりと試験。長く安心して使って頂ける断熱材です。

〈熱抵抗補正係数とは〉 熱抵抗補正係数は、結露防止性能を評価する場合に用いるものとして示されたものです。ここでは、防湿層や通気層の設置を省略する場合には断熱性能の25年後の経年劣化を想定して評価するように解説されています。各断熱材の熱抵抗補正係数(Rt/Ro)は、「(a)0.92 (b)0.75 (c)0.81 (d)0.88 (e)0.98 (f)0.99」と示されています。
なお、省エネルギー基準等の断熱性能の適合評価では、断熱材の熱伝導率も一般的には経年劣化を加味していない初期の性能値が用いられます。

長期に渡って性能が落ちにくい秘密は気泡膜のガスバリア性の高さにあります。ネオマフォームの気泡は小さいだけでなく、極めて穴の小さい膜による気泡が、1つ1つ独立して構成されています。(独立気泡率 94~95%)さらに、素材のフェノール樹脂による膜は、中に閉じ込められた発泡ガスが抜けにくく、同時に外からの空気の侵入も少ないので、長期にわたって高い断熱性能を維持します。

3 フェノールだから燃えにくい。耐燃焼性能の高さ

ネオマフォームは、熱に強く燃えにくい。これは主原料であるフェノール樹脂の特性です。
フォームは、炎を当てても炭化するだけで、燃え上がることはありません。

「フェノール樹脂」とは?
世界で初めて人工的に合成されたプラスチックです。多くのプラスチックが熱を受けると溶けるのに対して、フェノール樹脂は熱に強く、熱で硬化するのが特徴。高い耐熱性・難燃性が求められる箇所に幅広く用いられています。

フェノール素材でできている身近なもの

このように耐燃焼性に優れた「ネオマフォーム」は、家が密集した日本において、外張り断熱工法に最適の断熱材なのです。加えて「ネオマフォーム」は見かけ以上に丈夫な材料でもあります。過酷な耐久性試験でも、浸食や変形がほとんどないことが確認されています。高温にさらされる屋根や西壁で、長期にわたって使用しても安心です。

4 断熱性能だけじゃない!地球にも優しいんです。

◎地球環境に理想的なノンフロン
これまでプラスチック系断熱材にはフロン系のガスが多く使われていました。しかしフロン系のガスはオゾン層破壊や地球温暖化につながることから、世界規模での規制が始まっています。『ネオマフォーム』は、フロンガスや代替フロンを業界で初めて一切使用しない高性能断熱材として開発されました。

◎リサイクルへの取り組み
熱硬化性樹脂であるフェノール樹脂のリサイクルは難しいとされていましたが、旭化成では独自の技術による「マテリアルリサイクル(廃棄物を処理して、新しい製品の材料や原料として再利用すること)」を実施しています。

断熱と耐震をきちんと考えるなら
ネオマフォームを使用した「AAAWall」

ずっと先の未来を考えてみてください。何世代先、この家は住み継がれていくか…
地震が多く、季節により大きく気候が変化する四季がある日本の風土。土地によってはさらに厳しい環境におかれることもあります。そんな中でも将来に渡って“ずっと幸せが続く”家にするため、 LuLuHouseでは「AAAWall」を推奨しています。

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